7月の初ヒラメ釣行記録

ちょっと前の話となりますが、先月中旬に、千葉県犬吠埼近くの外川港から釣り船に乗って、ヒラメを釣りに行ってきました。

 

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いつもながら、出港後ポイントに到着するまでの間に見る朝日は、ココロ癒されます。

しかし、なかなか釣れません(汗

 

ヒラメ釣りはボウズも普通にあります。

おまけに、船のトイレのすぐ風下が釣り座でしたから、気持ち悪くなって吐く始末・・・

船酔いはあまりしないのに、悪臭で吐く羽目になるとは( ;∀;)

 

もう今日は、ボウズかなぁっと思っていたら、ゲーゲー吐いている僕を見て同乗した釣りの仲間が、左舷の釣り座を開けてくれて、僕の席の移動を手伝ってくれました。

そして、オモリをトントンと海底に小突く釣り方ではなく、船を横流しにしてひたすら糸を出し、オモリを引きずりながら釣る方法に変更しました。

これって、釣り仲間がいて小舟を1艘貸し切り(いわゆる仕立て船)できるときだけ、船長さんが色々と希望の釣り方をやらせてくれるんですね~

 

釣り仲間の存在とその気遣いに感謝しつつ、気合いを入れなおして横流しの釣りに挑戦!

当然ですが、オモリを引きずるわけですから、岩場に差し掛かるとどんどんオモリが海底に引っかかり(これを根掛かりというそうです)、片っ端からオモリを海底へ置き去りにする羽目となります。

それでも、1尾釣れれば儲けもの。

そして、ついに!

釣れました~~~!

しかも、予想以上のビッグサイズ。

実は、この写真の10分ほど前にも1尾釣りあげましたが、この2尾目は竿を持つ手にも重さがズシリと分かるサイズで、ワクワクしながら糸を巻き上げると、海面に大きな魚影が。

もう、興奮しまくりでした(≧▽≦)

 

翌日、早速魚を捌く事に。

ヒラメ2尾

上が通常サイズ、下が釣り上げ写真のヒラメ。

こうしてみると、やっぱりデカいです。

デカヒラメ

サイズを図ると、堂々の72cm。

残念ながら、重さを図る道具が壊れていて、重さを図る事はできませんでしたが、3kg程度という感じです。

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これが、いわゆるヒラメの5枚おろし。

実は、捌いたのは僕ではなく、愛妻です^_^;

翌日、会社のスタッフみんなで、ヒジキご飯、ヒラメの潮汁と共に、ヒラメの刺身をいただきました~

ヒラメランチ ヒラメ刺身

まだ、包丁の使い方が下手くそで、見た目は悪いですが、最高に美味しいヒラメでした~

 

釣行前の、ドキドキと不安。
釣行中の、ワクワクとイライラ。
そして、釣れたときに津波のように押し寄せる、興奮。

う~ん、海釣りはやめられません~

 

キンメ&アカムツ釣行

週末に、伊豆半島は下田発の船に乗って、釣りに行ってきました。

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この写真は2日目釣行の朝ですが、こんな景色を見ると、嫌な事を全て忘れ、清々しい気持ちになりますね。

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一日目は、波風共に落ち着いていましたが、天気は鈍よりとしていました。

 

1日目のターゲットは、キンメダイ。

キンメダイは水深350m以上の深場を狙うため、普通の釣りのように好き勝手にやると、すぐに隣の釣り人と糸がオマツリしてしまうんですね。

ですから、船長の指示に従い船の前側(ミヨシ)の方から順番に仕掛けを投入するんです。

回収も同様で、今度は船の後ろ側(トモ)の方から順番に仕掛けを回収します。

1日で投入する回数も、原則8回と決まっていて、その日のコンディションで7回以下になったり9回以上投入する事もあり、全て船長次第です。

もう、ほとんど漁です。

今回はキンメ釣行2回目ですが、初めてやったときは、毎回20本針に何尾か釣れるのかな、と思っていましたが、実際は違って、釣れるときはど~んと釣れ、釣れないときは1尾も釣れない、というものでした。

 

さて、今回はというと、第1投から第6投まで、全てボウズ。(1尾も釣れないことを、オデコとも言うそうです。)

残り2投しかなく、もうボウズ覚悟の絶望的状況。

と思いきや、来ました! 第7投。

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これは、仕掛けが絡んだため2人分の釣果ですが、私の分は良型5尾でした。

釣れると、だいたいこんな写真を撮るのが釣り人の楽しみです。

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ところで、上と下の写真を見比べて、違いが分かりますでしょうか?

そうなんです、釣りあげてすぐはキンメダイは白い部分が多いのですが、空気に触れてしばらく経つと下の写真のように赤くなっていくんですね。

沢山釣れた直後は船長も興奮して、すぐに次の投入に入るため、とても写真を撮ってる暇などないんです。

結果的には、9投行い2尾釣れて、合計7尾の釣果となりました。

前回が17尾という記録ですから大きく落ちましたが、型(サイズ)は良型(大きいサイズ)が多く、満足の釣果となりました。

 

2日目のターゲットは、アカムツ。一般的には「ノドグロ」と呼ばれ、キンメダイと同様に高級魚に属します。

狙う水深も300m前後と、まずまずの深場となります。

話が長くなりそうなので、2日目は端折って、釣れた写真を。

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真ん中の魚が、アカムツです。

 

今回の釣果合計は、キンメダイが7尾、アカムツ1尾、銀ムツ2尾、カサゴ2尾、アナゴ1尾の合計13尾でした。

 

さあ、帰ってからはタックル(釣り道具)掃除が待ってます。

捌きは、愛妻が担当。

問題は、僕も妻も、アナゴを捌けない事。

今回、初挑戦してみようかな!

東京湾アジ釣行

久々に、アジ釣りに行ってきました。

 

釣りを始めるまで知りませんでしたが、アジは年中どこでも釣れるんですね。

しかも、安物竿と安物リール、そしてちょっとした仕掛けを買えば、すぐに始められちゃいます。

シロギス釣りと並んで、初心者釣りにはちょうど良い釣り物です。

 

というわけで、いざ出発!

土居(釣行)

恐縮ながら、写真は当日のものではなく、以前に撮影したものです。釣りに夢中で、写真を取り忘れていました。動画は、取ったんですが・・・

 

アジは、僕が生まれて初めて釣り船で釣りをした魚種でもあり、今年の正月に初めて行きました。

その時は、1日で43尾も釣れて、狂喜乱舞。

年初から、魚釣りの楽しさを思う存分味わいました。

 

今回はというと・・・、何と11尾(涙。

釣りは、本人の腕の良し悪しの前に、天候(天気、風、波、気温と水温など)や釣り場所(これは船長が決めるんで、自分で決められるのは船宿になりますが)、そして意外な事ですが船の中の釣り座(右舷か左舷か、ミヨシかトモか)等で全く変わってしまいます。

 

釣りは、奥が深いですね~。

でも、頭に装着した動画カメラで、釣りあげたときの動画を撮影する事に成功しました。

こんな感じです。

↑ クリックすると、YouTubeの動画(42秒)へリンクします~

 

魚を釣りますと、船の上で時間が空いたときにハサミでちょんちょんと絞めていき、血抜きをします。

アジ

これが、絞めて血抜きをした後のアジ(写真は、同行した友人の分も含めたものです)。

 

釣果が寂しいのでタラフクという訳にはいきませんが、社員にアジフライにして献上予定です。

次回は、必ず爆釣狙うぞ~~~