平日の一日

みなさん、毎日どんな日々を過ごされていますか?

最近の僕の一日は、だいたいこんな感じです。

平日タイムテーブル

arrow067_05 朝の時間

朝は、だいたい4時には起きています。早い日は2時、寝坊をしても5時には起きています。

日が昇れば起きて働き、日が沈めば寝る、そんな生活をするのが僕の中での理想です。

ちなみに、本日の日の出時刻は4時29分、起床は4時30分。

まあまあ、理想的な時刻です。

実は、僕にとってこの朝の時間は、僕の生活バランスを整える上で、とっても大切なのです。

この朝の3時間で、仕事をするときもあれば、趣味に没頭することもあり、あるいは外に出てウォーキングやジョギングをする事もあります。

その日の気分や体調によって好きな事を取り組むことにより、ココロとカラダのバランスを図る、とっても良い時間になっています。

さすがにこの時間帯は妻も寝ていますし、お客さんからの電話やメールの連絡もありません。

思う存分「自分の時間」を使う事ができるのは、意外とオトナになると少ないものですよね。

あと、この時間帯は不思議とアイディアが沢山出てきます。

以前にも当ブログで記載しましたが、前日の夜に頭を悩ませていた事の答えが、スルッと出てきたりします。

私にとっては、まさにMarvelousな時間帯です。

 

arrow067_05 朝食、入浴

朝ごはんは、原則和食。

ご飯に味噌汁、納豆、日によっては焼き魚や釣魚刺身。

ご飯を食べたら、すぐに歯磨き&フロス。

その後、入浴。ほぼシャワーで、お湯に浸かる事はありません。

実は、最近は上記「朝の時間」に朝食も取ってしまい、この時間帯も好きな事に取り組んでいることのが多いかもしれません。

 

arrow067_05 お仕事

8時~17時をお仕事タイムとしていますが、思わぬ電話やメール返信、面談などで、自分の思い通りにならない忙しい時間を過ごす羽目になる時間帯でもあります。

例えば、頭を捻ってMarvelousな資本政策を考えている最中に携帯電話が鳴りますと、一旦思考が中断してしまいます。

中断した思考を再開するためには、再度セルモーターを回すところからスタートしなければならず、余計な時間を使ってしまいます。

とにかく、約束した面談をこなし、突発的に起こる事を次々にこなしていく、そんな時間帯です。

 

arrow067_05 オフィス呑み

お仕事時間帯を過ぎ、オフィスの冷蔵庫から缶酎ハイを取り出して、マッタリと業務をこなす、そんな時間帯になります。

この時間帯に難しい事を考えても、Marvelousな答えは中々出ないものです。

でも、ここで今日一日を振り返りながら、様々な問題点を整理し、優先順位を付けて、悩む努力をします。

これは、翌日にスルッと答えを出すための、下準備でもあります。

アルコールを入れてフワッとしながら、悩みを追求する、そんな緩やかな時間です。

 

arrow067_05 帰宅、自宅フリータイム

まず、帰宅して妻と顔を合わせたら、仕事の話、仕事のストレスを持ち込まない、これを自分のルールにしています。

これも、ココロのバランスを保ち続ける自らのコツにしています。

アル中の私は、オフィスに続いて自宅でも晩酌をします。

脳ミソが溶けてしまうのではと思うようなお笑い番組や旅番組に興じ、ゆるゆるとアルコールを摂取しながら、オフィスのみよりもさらにマッタリとした時間を過ごします。

 

arrow067_05 睡眠時間

最近は、意識して6時間以上寝るように努力をしています。

というのは、元々睡眠時間が少なく、4時間半も寝ると目を覚ましてしまいますので、「寝るのは幸せなんだ~」と思い込んで、二度寝するようにしているのです。

妻からも言われますが、私は一度寝ると熟睡してしまい、中々起きられません。

とっても、睡眠が深いのだと思います。

だから、短時間でもすごく沢山寝た「気」がします。

しかし、身体は正直で、やはり一定の時間休まなければ、疲れが溜まってしまうのです。

気持ちのままに起きていると、身体が参ってしまうのです。

昨日は、一昨日の23時30分に目が覚めてから起き続けてしまい、昨日23時40分に寝ましたから、結果的に24時間起き続けてしまいました。

そして、起きたのが4時30分。5時間しか、寝られていません。

そんなわけで、今日は夜の会食がありますが、サクッと飲んで、サクッと帰って早く寝なければです。

 

こんな一日を過ごす私ですが、人生、一番大切なのはお金ではなく時間ですよね。

お金は取り戻せますが、時間は取り戻せません。

より有意義な時間をどうすべきか、日々考えております。

自らの時間の使い方を、実績ベースで振り返ると、色んなものが見えてきます。

みなさんも、実践してみてはいかがでしょうか?

お酒と人生

みなさん、お酒はお飲みになられますか?

sake

私は、若いときに比べますとかなり弱くはなりましたが、大好きです。

どのくらい好きかというと、35歳から痛風発作が発症してしまうほど、酒を飲んできました。

 

詳しくは、私が以前記載したブログ「痛風」をご覧くださいませ。

 

さて、大変な痛みを伴う痛風発作を起こしているのに、それでもお酒をやめる事をしない自分を、やはり「アルコール中毒」だと感じています。

もっとも、業務時間中にも我慢できずにアルコールを飲んでしまうほどではないですし、他人様から見て医学的にアル中だと思われるレベルではないです。

でも、「酒を飲んで成功した!」なんて話は聞いた事がありませんが、「酒を飲んで失敗した!」という話はよく聞きますね。

なのに、なぜお酒を飲むのでしょうか。

そこには、僕なりの人生におけるお酒の位置づけ、お酒の飲み方があります。

 

arrow067_01 僕の、お酒の飲み方は・・・

アルコールには、人間関係を円滑にする魔法のような効果があると、深く信じています。

アルコールには、気持ち次第で前向きな人生を歩むための大切な成分が含まれていると、深く信じています。

しかし一方で、アルコールには、大切な人間関係をぶち壊し、人生すらぶち壊してしまう劇薬が含まれています

アルコールには、人を暗くて深いミゾへ突き落す悪魔が潜んでいます。

つまり、良い意味でも悪い意味でも劇薬成分があり、それは飲み方次第なのだと感じています。

僕が酒を飲むときの第1ののルールは、

「酒を飲むときは、絶対に、前向きな発想で、楽しく飲む。」

という事です。

不平不満を考えたり、辛い事を考えたりしながらお酒を飲むと、だいたいロクでもない事になります。

つまり、アルコールの悪い部分を、自ら引き出してしまうのです。

それでも、どうしてもアルコールを飲みたいときってありますよね。

そんなときのお酒を飲みたいときの第2のルールは、

「辛い時、苦しい時は、自宅で飲む。独りで飲むか、妻と二人で飲む。」

と決めています。

不平不満がある時や辛い時に外で飲むと、友人知人と喧嘩になってしまったり、見知らぬ人からちょっかいを出されただけで猛烈な怒りを感じたり、そんなマイナスな事がどんどん起きてしまうと、実体験から感じます。

あとは、あまり人生観とは関係のないルールなのですが、第3のルールとして、

「酒を飲む夜は、炭水化物をとらない。」

という事にしています。

よく、酒を飲んだ挙句に暴飲暴食をされる方がいらっしゃいます。

散々飲み食いした後の〆のラーメンなど、その典型例ですね。

アルコールを摂取すると、最近はすぐに眠くなってしまいます。

炭水化物を摂取してすぐに寝る、これが体にとって長期的に最も良くない事だと自覚しています。

飲んだ翌日に胸やけを起こすのは、だいたいお酒の飲み過ぎよりも炭水化物が引き起こしている気がします。

そもそも、お酒自体が糖質ですから、これ以上糖質を摂る必要はなく、あとはたんぱく質と少しの脂質で十分なのです。

まあ、「本当に実行出来てるの?」と言われると、最近、釣行先で飲んだ挙句に〆のラーメンをやってしまったような・・・(汗

 

arrow067_01 理想的な、お酒の格言とは・・・

自分の中で明確に決めている飲酒のルールは上記の3つだけですが、僕にとって理想的だなぁと思える、心に響く格言があります。

こちらで、その一部をご紹介したいと思います。

 

立って半畳 寝て一畳 酒は呑んでも二合半

まさに!と思う格言です。

人間の生きるスペースなど、立って半畳寝て一畳。

豪邸も、豪華なオフィスも要りません。

お酒も、この年になると日本酒換算で二合半がベスト。

しかし、豪勢な生活には憧れるし、お酒は二合半では済まないのが、悩み多き僕の人生です。

若い時は飲んで吐くのが当たり前、真冬の雪が降る中の駅のベンチで寝てしまい凍死しそうになった事もありました。

友人を飲ませ過ぎて、急性アル中で救急車を呼んだ事は数知れず。

31歳で独立し、事業が順調に伸びていた頃、今の自分から振り返ると殴り倒してやりたいようなお金の使い方をして、ミニ成金的な生活をしていた頃もありました。

今はというと、以前1日で使っていた飲み代で、少なくとも6か月間毎日飲めるような生活になっています。

お金を使わずして飲むコツはというと・・・

プライベートで特別な日や、仕事で大切な時以外は、まず外でお酒を飲みません。

誘われて、ご馳走に預かるときは、ホイホイと行ったりしますが(笑

だって、仕事が終わればオフィスの社員食堂で適当にツマミを調理して、オフィスの隣にある酒屋「カクヤス」で購入したお酒を飲めるのですから。

会社で社員と飲むときも、外で飲むのと社員食堂で飲むのとでは、かかる経費が数倍違います。

自宅では、スーパーよりもホームセンターで安く売っている1800ml(一升=十合)パックの25%「いいちこ」が僕の愛飲するお酒となっています。

「いいちこ」パックは、そのまま注ぐと味気がないですが、1回だけ割高な「いいちこ」フラスコボトルを購入して、それに注ぎたせばムードも出ます。

1,380円で、妻と二人で2日間は飲めます。1日1人換算345円で、十分楽しめる量のアルコールとなります。

まさに、日本酒ではないですが、1日二合半の飲酒生活となります。

 

酒は心の鏡

これこそが、酒の神髄なのでしょう。

良い発想も悪い発想も、お酒を飲むと自分ではコントロール不能なところまで膨らみ続けます。

だからこそ、お酒を飲むときは前向きな発想しかしないように心がけています。

不思議な事なのですが、お酒を飲んだ翌朝のまだ目覚める直前ごろ、夢の中で様々な発想が出てくることがあります。

特に、前の晩に飲んでいるとき、何かのアイディアやヒラメキを求めてトコトン考え議論すると、その思考が寝た後もずっと残るのでしょうか。

いくら考えて議論しても出てこなかったアイディアやヒラメキが、朝方に、ふっと天から降ってくるように出てくるのです。

お酒は、自分でも気付かない心の奥底に眠っている何かを、引っ張り出してくる力があるんですね。

 

昔話より 先の夢を肴にすべし

これは、僕の第1ルールをかみ砕いた一部分的な格言ですが、意外とできていません。

何故か、お酒を飲むときって、足元の話題に集中しがちなんですよね。

自分の実現したい夢や希望とは、いったい何なんだろうか。

そんな事をざっくばらんに語り合いながら飲めるお酒って、楽しいと思いませんか?

ただ、ここで大切なのは2つあると思うんです。

1つは、深く深く考え、まるで目の前でこれから起こるんじゃないかぐらいに具体的な夢を語る事。

もう1つは、お酒の席で面倒なのですが、必ず心に残るものはノートをとっておく事。

この2つを実践すると、翌朝思わぬ良い発想が浮かんだり、酒の席でどうしてそういう考えに至ったかの思考経路を翌朝に冷静に辿る事ができ、それも良い発想につながるからです。

 

飲酒の後に水一杯 これで酒飲み一人前

これ、すみません、勝手に格言にしていますが、僕の守れていない第4のルールなんです。

とっても当たり前の事で、お医者さんからもよく言われるんですが、お酒を飲むと体内水分量が減るので、飲んだ後にはしっかり水分補給をしなければならないんですね。

お酒を結構沢山飲んでしまったときも、しっかり水分補給をしておけば、意外と二日酔いにはならないものですし。

でも、お酒を飲んだ気持ち良さが途切れてしまう気がして、どうもお水を飲むのを控えてしまう自分がいるんです。

冷静に考えれば翌日の体調管理のために水分補給をすべきなのに、「え~い、もっと(お酒の方を)飲んじゃえ~!」って自分の方が常勝しているのは、やはりアルコール中毒だからでしょうか・・・(汗

iQOSよ、お前はどこに?

先週末、例のごとく釣りに行ってきました。

ターゲットは、マダイ。

しかし、残念な事にマダイは1尾も釣れず、釣れたのは鳥さん。

鳥

もちろん、外道でアジは釣れましたが、冴えない釣果でした。。。

 

ところで、釣りの最中に仕掛けを投入していたとき、あるものが胸ポケットからポロリと海中へ落ちてしまいました。

胸ポケットを探ってみると、、、あ、iQOSがない!

iQOS

どうやら、海中へ落としたのは、愛用のiQOSだったようです。

拾おうにも、水深70mの海の中へ。

もう、諦めるしかありません。

 

今年3月に普通のタバコを絶ち、iQOSにしました。

水蒸気は出ても煙はほとんど出ませんから、受動喫煙なしで自宅でもオフィスでも車の中でさえ、好きに吸えます。

妻からも社員からも、「臭い!」と文句が出る事はありません。

タバコを吸い続けた場所が、ヤニ臭くなるといった事もないし、壁紙が汚れる事もありません。

タールも出ませんから、肺や歯が全く汚れませんし、嫌な口臭もしません。

さらには、1本吸う度に喫煙部分の充電が必要ですから、電話中などについやってしまうチェーンスモークもありません。

凄い電子タバコができたものですよね、開発したフィリップモリスは、開発費に2000億円とも2500億円とも言われる大金をつぎ込んだそうです。

最近では、「タバコはNGだけど、iQOSはOKです」といった、こんなマークを出しているお店(カフェ)まで現れ始めました。

iQOSOK

(すみません、他人のブログから写真を拝借しました。。。)

 

閑話休題、まあiQOSがなくても、どのみち今月中に完全禁煙を目指していたし、まあいいか、と思っていました。

しかし、そうは問屋が卸しません。

自発的ではなく、こんな形で完全禁煙に突入する事に耐えられず、というか、単にニコチン中毒なんですね、釣りを終えて自宅に着くと、どうにもこうにもiQOSが愛おしく思えてきました。

とりあえずはニコチン補給をと、自宅に残っていた以前吸っていたタバコを探し出して吸うも、iQOS愛用家となってしまった今では、口の中にヤニがこびり付くタバコは気持ち悪くて吸えなくなっていました。

普通のタバコを吸ってみて、「こりゃ、身体に悪そうだな」と、改めて実感してしまいました。

タバコ関係者の方、申し訳ありません。。。

 

そこで、思い余って近所のコンビニを数件ハシゴして、iQOSを探し回りましたが、なぜかどこにも販売されていません。

自宅に戻ってインターネットで調べてみると、驚きの展開を知りました。

今年4月中旬から、地域販売から全国販売へとなったそうですが、その後4月下旬に人気番組「アメトーーク!」にてiQOS特集があったそうです。

どうも、それでiQOS人気に火が付いたようで、もともと海外輸入のみの国内生産をしていないiQOSは、瞬く間に売り切れ続出、入荷待ちとなったそうです。

もう、探すほうも意地になって、あちこちのコンビニへ電話するも、どこも在庫切れ。

soldout

インターネットで探すと買えるには買えるのですが、定価より高いプレミアム価格になっており、何だか腹が立って買う気になれません。

有名なショッピングサイトやオークションサイトでは、商業主義的な人が集まっていますから、どうしても人気商品はプレミアム価格になってしまうんですね。

でも、品薄状態に目をつけて、iQOSを買い占めて高く売ろうと目論む悪徳商人から、ホイホイと買う気になれないのです。

ああ、そうは言っても、iQOSが欲しい~~~!

 

結局iQOSなしで一夜を過ごし、翌日、今度は方針を変えて「個人で買った方で、必要なくて売る人もいるんじゃないか?」と考えて、「ジモティー」という無料広告掲示板サイトを検索してみました。

ジモティ

何を隠そう、私の最大の趣味となった海釣りの仲間と出会ったのもこのジモティーというサイトで、あまり商業的ではない人々が集まっているのです。

そして結果はというと、ありましたありました(笑

さすが、ジモティーです!

販売価格は、ほぼ定価。いやらしいプレミアム価格ではありません。

もともと、iQOSを使おうと買って吸ってみたものの、身体に合わないという事で売却する事にしたそうです。

売ってくれた方は、若干長髪のイケメンなお兄さんで、先方ご自宅近隣の駅待ち合わせという事で、草加駅にて受け渡しをしました。

 

こちらが、新しく入手したiQOS。

新iQOS

果たして、入手したiQOSにて試飲すると、1日ぶりにピュアなニコチンを吸引でき、大満足。

う~ん、今月中に完全禁煙するという目標が、危うくなってまいりました(汗

本当に欲しいもの

あなたは、今何か欲しいものがありますか?

それって、本当に欲しいものでしょうか。

環境が変わっても、欲しいものでしょうか。

 

もともと、僕の子供時代はずっと貧乏でした。

ですから、お金持ちっぽいモノやサービスに、ずっと憧れていました。

ブランド品、高級車、豪邸、別荘、クルーザー、ヘリ、ジェット機・・・

高級車  豪邸  クルーザー  ヘリ  ジェット機

平日夜は、料亭や高級レストランでご飯を食べ、銀座クラブで遊ぶ。

休日は、世界遺産を見にマイジェットで海外へ旅行し、ラスベガスやマカオでカジノを楽しみ、美しいビーチでくつろぐ。

世界遺産  ラスベガス  ビーチ

これこそお金持ち、これこそ成功者のやることだ、なんて思っていました。

 

生まれて初めて、自らの事業に成功しかけたとき、まさにこの成功者の行動を歩もうとする自分がいました。

もっともっと成功して、早くジェット機が欲しいと思っていました。

でも、心のどこかで「本当にこれでいいのかな?」とも、思っていました。

そして、事業に失敗しました。

そうしたら、お金持ちっぽいモノやサービスは、全て「コストばかりかかって、リターンが少ないモノ」と思えてきて、真っ先に全て切り捨てていくべきものに変貌しました。

 

生きていく上で本当に大切なもの、環境が変わっても欲しいもの、それは何かを考えるようになりました。

 

気に入る服は、近所のイトーヨーカ堂やユニクロに行けば、安くて良い服が沢山あります。

車は生活していく上で必要ですが、リースでいいし、燃費が良いディーゼル車やエコカーが良いと思うようになりました。

豪邸も別荘も、一円の財産も生まないどころか、金食い虫です。

賃貸マンションに住めれば、十分ですね。

固定した場所に別荘を持つより、いろんな地域の旅館へ泊まる方がよっぽど有意義で低コストです。

クルーザーやヘリやジェット機は、それでビジネスをするなら別ですが、遊びの為に持つなんて、愚の骨頂だと思うようになりました。

だって、遊びで乗りたいなら、いくらでも遊ぶ時だけ借りられるのですから。

持てば、合計したらとてつもない額になる、ランニングコストをかけなければなりません。

 

逆に、心境が変わってから「欲しくなったもの」はというと・・・。

 

我ながら驚いたのは、まずブルドーザーでした。

ブルドーザー

ホテルを運営するようになって、冬に毎日雪かきをするようになって、「ブルがあれば、どんなに楽だろう」と思うようになりました。

そして、ブルドーザーのパンフレットを見て、うっとりとする自分がいました。

「これがあれば、自分も社員も、大変な雪かき作業から解放されるんだなぁ・・・」と。

残念ながら、安いものではないし、苦労と体力を惜しまなければいらないものなので、今はまだ、購入していません。

 

次に、「自分で調理する、社員食堂」でした。

2016-05-30 18.11.08

皆さん、ランチにいくらのお金をかけていますか?

ランチを食べない日は、ないですよね。毎日の事ですから、何気にお金がかかります。

例えば、毎日800円かけているランチを250円で済ます事ができれば、1日あたり550円のコストダウンとなります。

社員食堂を使う社員が5人いたとしたら、1日2,750円、1か月21営業日で57,750円、1年12か月で693,000円のコストダウンになります。

もちろん、自分だけの財布のお話ではないですが、みんなが得をします。

自ら食事を作りますから、調理の腕も上がりますし、温かい出来立てご飯を食べることができます。

何よりも、社員同士で協力しながらご飯を作る作業、出来たご飯を楽しい会話と共に食べる時間が、とっても大切なものと感じます。

そして、業務時間終了後も、社員食堂で社員や仲間とお酒を酌み交わしてくつろぎます。

言うまでもなく、居酒屋でお酒を飲むより、ずっと安く済みます。

社員食堂ができてから、外でお酒を飲む機会がめっきり減りましたが、このコスト削減は計り知れません。

今では、高いお金を出して居酒屋で飲むのは、とってももったいない事に思えてきます。

もっとも、古くて賃料の安いオフィスを借りる事が出来たからこそ、実現できた社員食堂ですが。

 

あとは、趣味の「釣り道具」でしょうか。

つり

釣りは趣味ですが、実益のあるところがとっても好きなんです。

私の釣りは、釣ったらリリースするルアーフィッシングや、食べられないヘラブナ釣りなどの釣り種はしません。

お金をかける→釣りに行き釣果を得る→釣った魚を捌いて食べる、これが私の釣りです。

2016-06-06 12.50.53-2  あぶり

釣りに行くたびに釣り船代がかかりますが、オカッパリの釣りと違って、船長さんが「釣れるポイント」へ連れて行ってくれます。

ですから、魚の上代(お店で売っている価格)で考えると、釣り船代や交通費を上回る釣果を得る事ができるのです。

釣った魚は捌いて、社員食堂で社員や仲間に振る舞ったり、自宅で妻と楽しんだり、それでも余る分は自分や妻の両親へ干物にして送ったりします。

魚釣りは、釣って楽しく、経済的には少し儲かり、食して美味、健康によく、調理の腕も上がる、良い事ばかりです。

 

他に、今、心から欲しいモノやサービス、実は全て欲しいと思っても本当に欲しいいとは思えないものばかりなので、特にありません。

お金を出して買わなければならないものは、生きていく上で必要なものだけで、十分な気がします。

今、心から欲しいものは、「様々な知識と、経験、技量といったもの」でしょうか。

お金を出して買うモノやサービスではなく、自らの苦労や努力で直接的に手に入れるものこそ、人生で最も大切なものなのですね。

欲しいものを手に入れるための、苦労と努力、これからも続けていきたいと思います。

房州ひじき

みなさん、「ひじき」といって初めに思い浮かぶのは何でしょうか?

僕は、断然小学生時代に給食で出た「ひじきコンニャク(の煮物)」です。

給食メニューでは、好きなものの1つでした。

 

ところで、「痛風改善(尿酸値の低下)には、アルカリ性食品が有効」との事で、アルカリ性食品の代表格である海藻の1つ、ひじきを仕入れに行きました。

まあ、スーパーでも買えるんですが、せっかくなので休日ドライブを兼ねて、房総半島へ行ってまいりました。

2016-06-11 10.03.32

房総半島って、素敵ですね~

明らかに、東京都は時間の流れ方が違いますね。

行くだけで、仕事で溜まったモヤモヤが全てす~っと流れ落ちるようです。

 

ところで、目的のひじきは、 斎武商店というお店で購入しました。

2016-06-11 09.45.24

ありました! 房州ひじき。

2016-06-11 09.43.13

自宅用に2つ、ご購入~

早速、明日の朝食からひじきを食べることにします!

 

Pricelessな価値

本業であるM&Aのビジネスをしていますと、いつも「企業価値とは何ぞや」という事を考える日々です。

会社とは、社会の一部であり、社会の中で同じ目標や志を持った人たちが集まり、活動をする組織ですね。

そして、それぞれの会社は社会に属する人々に対して、「ありがとう」と言ってもらえるモノやサービスを提供し、提供された人々はその見返りとしてお金という価値を表象するものを提供します。

そして、企業価値とは結局、「ありがとう」をどの程度集められるかによって決まる、と考えています。

まあ、平たく言えば、社会貢献度を数字で表したのが企業価値という事になりますね。

 

そして、提供されたお金は、また次の「ありがとう」を提供してくれた人々へ提供され、そうしてお金という価値が世の中を巡っています。

ただし、お金という価値が100%一定の価値流動原則に従って巡っているわけではないですね。

例えば、税金は社会に属する人々みんなが得られる恩恵を提供するためだけではなく、社会的に不遇な立場にある人々を救ったり社会的価値のあるモノ・サービスを広めるために、価値流動の流れに逆らった「保護」や「補助」、「助成」などをします。

悪いモノ・サービスを提供しているのに、正しいモノ・サービスと同じように見せかけて、正しいモノ・サービスと同等のお金を搾取するといった、価値流動の原則を乱しているケースは山ほどあります。

脅迫による搾取、詐欺、窃盗などは、価値流動原則に逆らう最たるものですね。

 

視点を変えますと、「ボランティア活動」も価値流動原則とは相容れない分野となりますね。

これを、仮に「Pricelessな価値」と呼ぶことにします。

 

私は、今、趣味の世界においてこの「Pricelessな価値」の恩恵に預かっています。

それは、「社会人釣りクラブ」です。

 

今年の年初、「(魚を)自ら釣って、自ら捌き、自ら食す」事をプライベートの目標として立て、実践しています。

ただ、単独での習得は困難と考え、社会人釣りクラブに参加することとしました。

色々と釣りクラブを探しましたが、その中で1つだけ異彩を放つクラブを見つけました。

クラブ会員募集の副題に、「徹底的に教えます!」とあるにも関わらず、その見返りたる講習代もなければ会費もありません。

「いったい、このクラブの運営者は何を目的に人に釣りを教えてるんだろう?」と不思議でした。

 

そして、このクラブに入会してすぐ、一つの疑惑を感じました。

運営者から釣り道具の購入品リストを渡され、そのリストにある釣り道具を購入していく事を強く勧められました。

そして、購入すべき釣り具屋さんも指定されました。

「なるほど、このクラブは釣具屋さんが背景にあって、運営者は釣具屋さんからバックマージンでも取ってるのかな?」

しかし、それにしては運営者が言う通り、他の釣具屋さんやネット価格に比べて確かに最安値レベルで釣り具が購入できます。

バックマージンをとれる余地など、とても考えにくいのです。

 

この釣りクラブに所属したのは2016年1月初旬ですから、すでに5か月が経過しました。

今では、なぜこのクラブの運営者が無償で釣りを教えているのか、理解できるようになってきました。

そして、「何か裏があるのでは?」と思った自分を、恥ずかしく思うようになりました。

運営者はまだ年齢が30代で私より10歳ほど若いのですが、深場釣り(水深の深いところに住む釣魚の釣り)をこよなく愛しています。

ところが、深場釣りに行くと分かりますが、深場釣りは比較的釣りのベテランが多く、様々な釣りを経験してきて最後にたどり着く釣りの一種なのです。

したがって、深場釣りをしている釣り人は年齢の高い方が必然的に多くなってきます。

運営者は子供のころから釣りを趣味としていて、若くして深場釣りにどっぷりとハマったものの、同世代の釣り人が極端に少ないのです。

そこで、釣りクラブを立ち上げ、「同世代の仲間を集め、無償でもいいから深場釣りを教えて、一緒に深場釣りをしたい」というのが、真の目的なのだと思います。

それにしては、深場だけではなく、様々な船釣りを無償で教えてくれています。

 

運営者が、魚種の選択、釣行日程の調整、参加者募集、船宿予約の一連の流れを全て行います。

釣行においては、事前に、必要なタックル(竿、リールなど)、仕掛け、船釣り用具(船バッグ、ハサミなど)、釣りの服装等について、しっかりレクチャーしてくれます。

実際の釣行においては、船宿でのマナーや手続き等についても、事前にちゃんとレクチャーしてくれます。

実釣においては、釣り方から仕掛けの取り込み方、釣った魚をすぐ絞めて鮮度を保つ方法、自宅への持ち帰り方法まで、漏らさずレクチャーしてくれます。

 

これらの一連の学習を商業ベースで習おうと思ったら、結構な費用が掛かる事でしょうね。

しかし、これら全て、タダなんです。

運営者の思いだけで、運営されているのです。

 

こんなことって、よくあるんでしょうか?

金融に近い世界で生きてきた私としては、決してない世界です。

多分、一般的に考えても、こんな世界は珍しいのではないでしょうか?

 

僕は、takeだけの世界はどうも馴染みませんから、自分なりにgiveを考えて実行しています。

 

でも、お金という価値を通過しない「Pricelessな価値」を提供する世界、それこそが理想的な人間界で、お互いに提供できるものを提供できる範囲で提供しながら、その中でバランスが取れていたら、こんな気持ち良い事はありません。

 

ただ、自らgiveから始める事、なかなかできませんよね。

まさに、Pricelessな価値の世界。

そんな機会をいただいた社会人釣りクラブの存在を、今、とっても貴重に感じている次第です。

 

痛風

「痛風」という病気を、ご存知でしょうか?

関節で起きる炎症の一種ですが、痛風の発作が起きると、骨折したんじゃないかと思うほど痛みます。

詳細については、痛風財団のホームページをご覧になると詳しく解説されています。

logo(痛風財団)

 

かく言う私も、実は持病として、35歳(11年前)から痛風です。

そして、昨日、4か月ぶりに痛風発作が起きてしまいました。

本日は、大変恐縮ながら、会社を休ませていただいております。

 

私の場合、父も痛風持ちで遺伝的な要素があるので、特に注意をしなければなりません。

しかし、注意をしていても、発作が起きるのを避けることはとても困難なのです。

 

まず、痛風からできるだけ遠ざかるために、4年前にダイエットをし、体重を13kgほど落としました。

「これで、痛風にはならないぞ!」と思いきや、その後も定期的に発作を起こしました。

 

食物はできるだけ野菜を多くとり、水分も一般的な量より多く取るように心がけています。

しかし、菜食主義者に徹する事はできず、肉も食べれば魚も食べてしまいます。

肉や魚を食べない人生なんて、つまらないですよね。

それなら、定期的な発作も甘んじて受け入れようと思ってしまいます。

 

同様に、お酒もよくありませんが、できるだけプリン体含有量の少ないお酒を選んで飲むようにはしています。

したがって、1杯目の乾杯はビールではなくハイボール等にしています。

アルコールの量を減らすのは、・・・努力しなくてはです(汗。

 

ストレスを溜めるな、と言われても、こればかりは立場上難しいところがあります。

だから、できるだけ休みの時は仕事からスパッと離れて、趣味に徹するように努力をしています。

 

そして、対処療法である高尿酸血症治療薬は、1か月半前まで毎日飲み続けていました。

しかし、今年のGW前に別の病気で死にそうな思いをして1週間の入院を余儀なくされ、その原因の一端が高尿酸血症治療薬にあると判った為、薬の服用を止めています。

 

そんなわけで、痛風発作が起こらないようにできる事はできる範囲で努力していますが、努力が足りないのでしょうか、定期的に会社を休まなければならない羽目になってしまいます。

 

ところで、皆さん意外と知らないことなので、周りに痛風持ちの方がいらっしゃったら、是非教えてあげていただきたい事があります。

  1. (痛風原因を作る)尿酸は、尿酸の元となるプリン体の対外摂取より尿酸自体の体内組成の方が、多い。

  2. アルコールを飲めば、プリン体ゼロのアルコールでも、アルコール自体が尿酸を作ってしまう。

  3. 魚卵(イクラ、数の子、トビコなど)は、プリン体が低い。

  4. プリン体=旨味。スープや汁に、要注意!

 

1.ですが、プリン体をとらなければ尿酸値が下がると思っている方が多くいます。実は、プリン体はそもそも体内にあり、生きていく上で必要なものです。

尿酸の産生は、プリン体摂取が2~4割、体内産生が6~8割と言われています。

つまり、プリン体を減らしたからといって、まったく安心はできません。

むしろ、中性脂肪が尿酸の産生を促しますから、肥満になると痛風になりやすくなるのです。

かといって、痩せるために筋トレをやり過ぎると、痛風発作を誘発します。

なぜかというと、筋トレをすると乳酸が産生され、乳酸の排出が尿酸の排出に優先されるので、結果的に尿酸値を上げてしまうのです。

私も、筋トレ期間中に痛風発作を起こしたことが、何度もあります。

運動で体重を落とす際は、筋トレと共に必ず軽い有酸素運動をする事で汗を流すことが大切です。

痛風解消のためにダイエットをしている人が近くにいたら、是非とも教えてあげてください。

 

2.も、よく勘違いされるポイントです。プリン体ゼロのアルコールなら安心、なんて思うと大違いです。

プリン体ゼロでも、アルコールが分解されるときに、尿酸も乳酸も「体内で」産生されます。

つまり、作られた尿酸が排出されにくい状態に置かれるという、とっても良くない状態を作り出します。

アルコールは飲まないのが一番なのですが、まあそうはいかないのが人生ですね・・・(笑

痛風持ちの人が、「このビール、プリン体ゼロだから大丈夫なんだよ~」なんて言ってビールを飲んでいたら、是非とも教えてあげてください。

 

3.はよく、「痛風って、贅沢病だよね~」という勘違いを未だにしている人がいますが、そうではありません。

一般的に高級な魚卵、実は「高プリン体食品」ではないんですよ。

「高プリン体食品」は、ちゃんと定義がされていて、「100gあたり200mg以上のプリン体が含まれる食品」なんです。

そして、1日当たりプリン体摂取量を400mgに抑えることが大切なんです。

ちなみに、イクラは100gあたりたったの3.7mgしかプリン体は含まれていません。

むしろ、肉と魚肉は要注意なんです。特に、レバーとホルモン。

鶏レバーには、100gあたり312.2mgものプリン体が含まれるんですよ。イクラの100倍近いです。

もつ鍋やレバニラ炒めが大好きな私としては、とっても残念な話です。

もつ鍋は大好物なのに、もう何年も食べていません。

ダイエットのために、脂質と糖質(炭水化物)を抑えてたんぱく質をしっかりとろう、なんてやっていると、凄い勢いでプリン体を摂取してあっという間に尿酸値が上がります。

筋トレ中によく食べる鶏肉ササミ、100gあたり153.9mgのプリン体が含まれてますから、ガツガツ食べるとあっという間に尿酸値が上がります。

これも、ダイエットのために筋トレを頑張っている方や食事制限をされている方がいたら、是非とも教えてあげてください。

 

最後に4.ですが、スープには旨味成分がありますよね。その全てではないんですが、大半はプリン体だと考えた方がよいです。

もつ鍋の後に、雑炊したりしますね。あのスープ、モツからプリン体が大量に溶け出しています。

ラーメンのスープ、これは一番危険です。

肉や骨、魚肉などからダシをとりますよね。

これも、プリン体が強烈に溶け出しています。

だから美味しいんですが、絶対飲んではいけません。

 

そういえば、先週釣行したとき、たらふくお酒を飲んで、魚肉をガンガン食べて、おまけに〆のラーメンを食べたような・・・(汗

 

キンメダイ煮付

昨日、自宅に帰ってしばらく経つと、妻が、

「ごめんなさい・・・」、と。

 

「え? なぁに? 何があったの!?」

「寝かせておくはずのキンメダイ、調理しちゃった・・・」

ということで、果たして出てきたのは、・・・

キンメダイ煮付(2016.06.05釣行分)

うっひょ~! 美味そう!!!

 

キンメダイは、釣った後すぐに食べると、旨味成分が浸透していなくて味が少々薄く、まだ身が固いので食感がコリコリとした感じです。

これは人それぞれ味の好みもありますが、私は釣って絞めた日から3~7日間冷蔵庫に寝かせて、刺身にして食べるのが好きです。

身がしっとりして、旨味も強く、これ以上の美味が世の中にあるだろうか、というほどのおいしさです。

 

 

キンメダイは、釣って寝かせたら、まず釣られた魚への礼儀も含め、まず生の刺身のままで軽く塩を付けて食べます。

やはり、塩で食べると、刺身の旨さが直接舌に感じられて、刺身の状態が敏感に分かりますね。

次に、刺身を薄口の醤油やポン酢などに、刻みネギ、わさび、しょうが、ミョウガ、刻んだシソの葉などの薬味を添えて。

キンメ刺身(2016.05)

 

刺身の次は、炙りがいいですね。

炙りは、お皿の上に乗せて、バーナーで上からゴォォォっと炙り、すぐに食します。

キンメ炙り(2016.05)

 

さらに、煮付以外では湯引き、トマト鍋など、どんなメニューでも美味しいのがキンメダイです。

 

キンメ湯引き(2016.05)

キンメトマト煮(2016.05)

この写真は、以前に私の釣りの師匠が調理したもので、勝手に掲載してしまいごめんなさい。

釣りの師匠は、料理の腕もプロ並みなのです。

 

話を戻すと、煮付にするキンメダイは「もうそろそろ、刺身ではちょっとな~」という状態になったものを使います。

釣ってから時間を置き過ぎますと、身がトロトロになり過ぎてしまいます。

もっとも、これも好きな方は好きですが、私は煮付にしてまた身が締まって煮付の汁を十分に浸み込ませた方が美味しいと思います。

 

つまり、いきなり煮付というのは、調理の順番が違うんですね~

 

とはいえ、もう一度煮付の写真をご覧いただきますと、どうでしょう。

口の中から、唾が溢れ出てきます。

ああ、美味い!

自分で釣ってきた魚ですから、なお美味い!

「ごめんなさい」なんてことは、一つもない。

ああ、ありがたい。

 

当社社員のみんな、今週は美味しいキンメダイを旨い酒、楽しい会話と共に、我らが社員食堂にて楽しもうね!

キンメ&アカムツ釣行

週末に、伊豆半島は下田発の船に乗って、釣りに行ってきました。

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この写真は2日目釣行の朝ですが、こんな景色を見ると、嫌な事を全て忘れ、清々しい気持ちになりますね。

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一日目は、波風共に落ち着いていましたが、天気は鈍よりとしていました。

 

1日目のターゲットは、キンメダイ。

キンメダイは水深350m以上の深場を狙うため、普通の釣りのように好き勝手にやると、すぐに隣の釣り人と糸がオマツリしてしまうんですね。

ですから、船長の指示に従い船の前側(ミヨシ)の方から順番に仕掛けを投入するんです。

回収も同様で、今度は船の後ろ側(トモ)の方から順番に仕掛けを回収します。

1日で投入する回数も、原則8回と決まっていて、その日のコンディションで7回以下になったり9回以上投入する事もあり、全て船長次第です。

もう、ほとんど漁です。

今回はキンメ釣行2回目ですが、初めてやったときは、毎回20本針に何尾か釣れるのかな、と思っていましたが、実際は違って、釣れるときはど~んと釣れ、釣れないときは1尾も釣れない、というものでした。

 

さて、今回はというと、第1投から第6投まで、全てボウズ。(1尾も釣れないことを、オデコとも言うそうです。)

残り2投しかなく、もうボウズ覚悟の絶望的状況。

と思いきや、来ました! 第7投。

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これは、仕掛けが絡んだため2人分の釣果ですが、私の分は良型5尾でした。

釣れると、だいたいこんな写真を撮るのが釣り人の楽しみです。

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ところで、上と下の写真を見比べて、違いが分かりますでしょうか?

そうなんです、釣りあげてすぐはキンメダイは白い部分が多いのですが、空気に触れてしばらく経つと下の写真のように赤くなっていくんですね。

沢山釣れた直後は船長も興奮して、すぐに次の投入に入るため、とても写真を撮ってる暇などないんです。

結果的には、9投行い2尾釣れて、合計7尾の釣果となりました。

前回が17尾という記録ですから大きく落ちましたが、型(サイズ)は良型(大きいサイズ)が多く、満足の釣果となりました。

 

2日目のターゲットは、アカムツ。一般的には「ノドグロ」と呼ばれ、キンメダイと同様に高級魚に属します。

狙う水深も300m前後と、まずまずの深場となります。

話が長くなりそうなので、2日目は端折って、釣れた写真を。

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真ん中の魚が、アカムツです。

 

今回の釣果合計は、キンメダイが7尾、アカムツ1尾、銀ムツ2尾、カサゴ2尾、アナゴ1尾の合計13尾でした。

 

さあ、帰ってからはタックル(釣り道具)掃除が待ってます。

捌きは、愛妻が担当。

問題は、僕も妻も、アナゴを捌けない事。

今回、初挑戦してみようかな!

社員食堂ランチに遭遇

昨日は、良いお天気でしたね!

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朝から気持ちよく出社し、午前中はお客様先へ訪問し、沢山お話をしました。

お昼には、お腹がペコペコ(+_+)

日本橋小網町のオフィス近くへ戻ってきたものの、ランチタイムでどこの食堂も混雑気味(・_・;)

・・・と思ったら、そこそこ空いている中華料理店を発見!

 

またもダイエットをいったん忘れ、ラーメン&チャーハンを注文。

味は「う~ん・・・」という感じでしたが、注文から1分程度で配食され(多分、作ってあったチャーハン?)、すぐに空腹を満たすことができました。

こういう時って、お腹が満たされているのに気持ちが満たされていないっていうか、せっかく食事をしてもがっかり感だけがじっとりと残りますよね。

 

しかし、午後からも大切なお仕事が待っています。

気持ちを切り替えて、オフィスへ戻ってみると・・・

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社員食堂で、社員がみんなでランチを作り、美味しそうに食べていました。

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ソーメンチャンプルーに、サバの味噌煮。

ご飯もオフィスで炊いてますから、ホッカホカ。

調理師免許を有する社員もいて、なかなか手の込んだランチを作ります。

栄養バランスもとれたメニューで、素晴らしい!

こんな美味しそうなランチがあるなら、まっすぐ帰社すればよかった~!と後悔しても、後の祭り。

 

でも、社員食堂が有効に活用され始めていて、嬉しくて、心も満たされてきました。

やっぱり、社員食堂を作ってよかったな~(^-^)

 

ちなみに、この時に使われたサバ、実は僕が買ってきたものなのですが、サバの皮の部分がキンメダイをはじめとした深場釣りをする際のエサになるんですよ~。

サバの身は美味しくいただいて、皮はエサに。無駄がありません。

そして、この週末はキンメ釣行へ。

 

ちなみに、前回のキンメ釣行では、こんな感じでキンメダイがたくさん釣れました(^^)v

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高級魚のキンメが釣れたら、社員食堂で、社員を始めタイミングよくご来社いただいたお客様へ振る舞う予定です。

 

爆釣目指して、頑張るぞ~!